食べてはいけない物

身体を良い方向に変えて行く上で食事管理が大切である事は話ましたが、食べるのを控えて頂きたい物も多くあります。

今日は代表的な物を6つ上げさせて頂きます。

1、(炭酸類)特にコーラやソーダなどですが、砂糖が大量に入っています。砂糖は大量に摂取すると身体を脱水させると共にかえって疲れやすい身体になり、長期に渡るとしわが出来やすく老けてみえます。疲れた時、少し摂ると回復を助けますが、毎日はNGです。

2、(白砂糖)体内でコラーゲンと結びつき、肌を硬化させるので弾力のない肌になり、小じわが出来やすくなります。甘い物を食べたい時は出来るだけ果実などを摂ってください。

3、(トランス酸脂肪)菓子パンなどに含まれるショートニング、マーガリンなどに含まれます。過酸化脂質になり、動脈硬化や毛細血管の流れを悪くし、高血圧にもなりやすい為、アメリカニューヨークでは禁止食品になりました。間違いなく老化を促進します。

4、(塩)1日に5g以下であれば問題ありませんが、外食ではすぐにオーバーしてしまいます。身体から水分を奪い、むくみやすくなります。気を付けて摂取していかないと高血圧や腎臓機能の低下を招きます。

5、(人工甘味料)人工甘味料に含まれるアステルパームは頭痛や関節痛に関係があると言われています。又、肌にしわを増やす事も。

ダイエットの為に砂糖の代わりにコーヒーに入れる方や、気分転換にスーッとするのでカリカリと噛んで食べる方も多いと思いますが、量に気を付けてください。

6、(揚げ物)おそらくこれを食べる方が最も多いと思いますが、油で揚げた物は揚げあがった時からどんどん酸化が進みます。酸化が進めば過酸化脂質となり、高血圧、動脈硬化の原因となりますので、スーパーで売れ残った半額の物はさけ、揚げあがったばかりの物にしましょう。又、揚げ物はハイカロリーになり、消化時間が通常食品が3H位のところ5~6Hかかってしまいますので夕飯で食べる場合は脂肪に変換しやすくなります。お昼にたまに食べる位にしましょう。

全ての物を完全にやめる事は出来ないと思いますが、頭に入れて量を気を付けていけば大丈夫です。クリーンな身体で健康的な生活を心がけて行きましょう。

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