良好な睡眠を取る方法

人生の三分の一に相当する時間を睡眠に費やしている私たちですが

睡眠のとり方によって起きている時に発揮出来る時間の質も違って

きます。

朝からスキっと働ける様に工夫をしていきましょう。4-6-11

の法則。

1.朝起きたら4時間以内に日光を浴びる(睡眠物質は光を浴びる事

で覚醒し神経回路の切り替えが出来る。

2.起きて6時間後ランチの後で10分だけの仮眠。

椅子に座ったままで目を閉じて脳を休ませましょう。

この時は10~15分まで。30分だとよけい眠くなり活動効率が悪く

なります。

3.起きて11時間後は特に眠くなり易く、座る時は背筋を伸ばして肩

甲骨を下げて肛門を締める。こうする事で眠気も飛び、交感神経が働きます。

入浴後はすぐに布団に入らずにストレッチ(じっと伸ばすやつ)を10

分位やってから横になると副交感神経が作用して良く眠れます。

二度寝しても睡眠時間がバラバラにならない様に気をつけて出来るだけ同じ

時間に寝て、同じ時間に起きる事が睡眠バランスを保ち質の良い眠りを作る

事が出来るのです。

 

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