シニアの健康管理

シニアになると身体のどこかに必ず悪い所が出てきます。

足腰に痛みがある、偏頭痛が時々起こる。耳が聞こえなくなってきた。目が見えにくいなど

これらの事はもっと若い40~50代の方でも起こる場合があります。

痛い所や悪い所が出て、初めて、私たちは焦り、敏感になり易く、健康オタクといって神経質になる方もいます。

大切な事は「無理をせずに自分で出来る範囲の健康管理」です。

ですので、ストイックに考えないで、普段出来る事を気をつければ良いのです。

例えば、月曜日には少し時間を取れるので、30分程歩く事にする。

水曜日には週に1回習い事を始めてみる(ダンスやプール、ヨガなど)

金曜日にはサークル活動をしてボランティアなどにチャレンジしてみる。

など無理しないで、自然に身体が動く事をやってみるのも健康という面では有効です。

少しでも体調が悪かったり、気分が進まない時は勇気を持って休む。これも大切です。

若いの様なバリバリ何かにトライするエネルギーは無くても、自然体で出来る事なら楽しんで出来ます。

少なくても家に閉じこもってしまうしまう事は習慣化しない様に気をつけてください。

FIT TAKAでは60~70代の方も沢山おられ、自分の体力に合った形でのトレーニングを無理なく続けられております。

最年長は何と76歳になる方ですが、最初は自分の体重でもスクワット出来なかったのが、今は自分の体重と同じ重さのウエイトを担いで12回も出来ます。(65Kg)

まさに継続は力なりですね。

 

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